「死ぬかと思った」瞬間

お題「これまで生きてきて「死ぬかと思った」瞬間はありますか?身体的なものでも精神的なものでも」

 

身体的なものだったら

ノロウイルスに感染して自宅で療養中、

トイレの帰りに目の前が真っ白になって、

床に倒れこんで、動けなくなったことかな。

 

熱が出てて、床の冷たさが気持ちよくて

「冷たくて気持ちいい」って思いながら、床に伸びてた。

十分くらいで動けるようになったけど、

あのまま意識不明になってたら・・・って思うと怖い。

 

精神的なものだと

退職と再就職が泥沼で、眠れなくなって、涙が止まらなくて

心療内科に行って診断書もらって再就職先を退職したこと。

 

退職の泥沼のダメージが大きかったのと、

再就職先が色々とブラックだったので、

精神的に一気に落ちてしまった。

 

思い返してみて思うのは、

「死ぬかと思った」って笑えるなら良いけど

笑えないことがあった時は、その環境から逃げた方がいい。

我慢しても何もいいことはない。